山梨県立日川(ひかわ)高校校歌
作詞 大須賀 乙字
作曲 岡野 貞一
天地の正気(せいき)甲南に
籠りて聖(きよ)き富士が根を
高き理想を仰ぐとき
吾等が胸に希望あり
至誠の泉湧き出(い)でて
流れも清き峡東(こうとう)の
水に心を澄ましなば
未来の春は輝かむ
質実剛毅の魂を
染めたる旗を打振りて
天皇(すめらみこと)の勅(みこと)もち
勲したてむ時ぞ今
猛(たけ)き進取の調べもて
歌う健児の精神(まごころ)は
白根が嶽(たけ)にこだまして
何時の世までも轟かむ
母校の校歌、大正5年制定(当時は旧制日川中学)です。
あの“教育県”山梨で、よくぞ生き残ったーと褒め称えたいんですが、
こんな訴訟も。
卒業生の中にも「如何なものか」と疑義を差し挟む方がいらっしゃいますが、私は好きですし誇りに思っています。時々、風呂の中で歌ってみたりします。
本日は「昭和の日」です。


by 日野原信生
【し】マヂ 警報発令!